奈良の移動古道具屋です。


by ekobaco
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楽しかった鈴鹿市での3日間。

2010年5月31日

楽しいじかんはあっというまで

今回の三重県鈴鹿市での3日間も
とてもみのりある日々となりました。

お洋服のセレクトショップである
プラマイツギャラリーさんは
凛とした空気がながれていて

そんな素敵なお店さまの2階で
ぜひにとお声をかけていただいたのは
今年はじめのことでした。

お伺いして
じっさいに
お店さまの雰囲気や空気を感じて
何度かの打ち合わせをかさねて
お店さまのご希望や
イメージにあわせた古いものを選んでいく
・・・といった作業が
わたし、とてもすきです。

そんなふうにして
はじまりました。

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ディスプレイは
オーナーご夫婦にアドバイスをいただきながら
毎日変えました。

これは搬入日(木曜日)のもの。

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和室もあって
こんなふうに。
これは最終日のもの。

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3日間
たくさんのみなさまにお越しいただきました。

みなさま
ふるいものをゆっくりとえらんでくださいました。

みなさまの暮らしのなかに
恵古箱の古いものもお仲間入りをさせていただけることが
とてもうれしいです。


この3日間
この場所でしか感じることのできない
いくつもの瞬間。

プラマイツギャラリーさん
オリジナルのスリッパ。

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じつは
これから恵古箱オリジナルのなにかを
すこしずつ作っていきたいなって
思っていた矢先のこと。

どなたかモノヅクリの方がお作りになったのかなとの想像ですが
トルソーのワイヤーワーク
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なんかかわいい。

ワイヤーワーク
今とても気になっていて
「あの方」に会いたいなって思っていたところ。

窓からみえたこの看板
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ボンタイン珈琲ってどんなの???
どなたかご存知ありませんか~(笑)


あいまに
ふと目にした数冊の本。
これも気になっていた本たちばかり。

COW BOOKSさんのオーナー
松浦弥太郎さんの
「日々の100」

料理研究家 高橋みどりさんの
「好きな理由」

ご自分の好きなものや定番が
きれいな写真と自分の言葉で綴られてありました。

あと
「1x1=2 二人の仕事」

澄 敬一さんと
松澤紀美子さんの
暮らしのことが書かれています。

松澤紀美子さんは
昔、麻布十番のアパートの一室で
「プティ・キュ」というチーズケーキとコーヒーのお店を営んでおられました。
古いものをうまくあわせていらして。
まだ今ほど古いものがなじみではなかった7年前の雑誌です。

わたしがこの仕事をはじめる前のこと。
それくらいしか知らなかったけど
とても大好きなひとになっていました。

そして今
この本を読んで
もっと大好きになりました。

彼女のパートナー
澄 敬一さんも
古道具のお仕事をされています。

いつか先に
このおふたりに会いにいきたいなぁ。

そんな
いろいろなことをみつめることができた
プラマイツギャラリーさんの3日間でした。

搬入をふくめた4日間
奈良から三重県鈴鹿市までの道のり
やっぱり遠かったけれど
ほんとうに来てよかった。

お越しいただきましたみなさま

お声をかけていただいた
プラマイツギャラリーさま

ほんとうにありがとうございました。



さて
あしたから
6月の「おうち」

もうすぐ準備にむかいます^^
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by ekobaco | 2010-05-31 08:59 | 「お店のこと」の箱