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奈良の移動古道具屋です。


by ekobaco
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数年後。

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2009年7月28日

数年前
移動販売のお仕事をはじめて数ヶ月後の1月3日

ある神社に初詣にいったときのこと。

あなたをみてインスピレーションで言葉を書きます。

ってことをしている男性がいて

どうしようかと思ったんだけど
これも出会いかもと思って
直感を信じてその人の前にすわった。

名前をきいて
わたしの目をじっとみて
書いてくれた言葉


恵(めぐみ)

ご活躍

己で行い
己で続ける

それだけで
人の力になっている

あとは
全力で
全身で

恵(めぐみ)が表現される毎日で。


書いてもらったそのときは
言葉に感動というよりも
道端でかいてもらったっていう経験だけがうれしくて


数年後の今
新しかった木のフレームも
日に焼けていい感じになってきて。

そして
数年後の今

この言葉の意味がやっと胸に響くようになってきた。

そのときはわからなくても
すこし後で気づくようになっているんだなぁ。

いままでも
そんなことがたくさんあったから

きっと
今のこの気持ちも
数年後にわかるようになっている。

と信じることにする。
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by ekobaco | 2009-07-28 22:50 | 「暮らしのなか」の箱

たくさんのお部屋の鍵。

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2009年7月26日

もうすぐ17歳の「彼」とデート。

某大手の電気屋さんで
お高い誕生日プレゼントを・・・><

いっしょにいる時間で
いつも以上にゆっくり聞ける「17歳の日常」

勉強のこと
クラブのこと
友達のこと
いまほしいもの
いますきなもの
すきな音楽

楽しいことも
ちょっといやだなっておもうことも
これから先にやってみたいことも

彼の言葉は
ボキャブラリーはないし
愛想もお世辞もない。

だけど
嘘もなく
まっすぐに伝えたい気持ちがある。

わたしのいまのことも
なんとなくだけど話してみる。

きっとほとんどわかってない^^;

だけど
「それぞれいろいろあるけどお互いにがんばろう。」
って言ってきたのには驚きの反面うれしさもあって。

お高いプレゼントをしたのだったけど
わたしにとっては
それ以上のたいせつなものをプレゼントしてもらえたような。

ついでに
「今、彼女いるんやろ~」と聞いてみたけど

苦笑いして「・・・いない。」

彼がもってるたくさんのお部屋の鍵の
そのお部屋だけはまだまだ開けてくれないようで^^;

無理やりこじあけるつもりもないので
いずれ手渡してくれるときまでゆっくり待つことにしよう。

わたしは
いくつの鍵をもっているんだろうなぁ。。。
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by ekobaco | 2009-07-26 21:21 | 「暮らしのなか」の箱

ひまわりの花。

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2009年7月23日

夏。
太陽のような
明るいイメージのお花だけど

レモン色した
ほそい花びら

花びらがすこしづつ落ちはじめているのだけど
「今年のわたしの夏」にぴったり。

最後までみつめていようと思います。


+meguのひとりごと+

平日のおやすみ。
ひさしぶり。

やっぱり
わたしにはこんな時間がたいせつです。

きょう会いたかったひと
すべてのひとの笑顔がやさしくて。

あたたかく迎えてくれてありがとう。
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by ekobaco | 2009-07-23 21:57 | 「暮らしのなか」の箱

5歳。

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2009年7月21日

今日で
奈良の移動雑貨屋をはじめて5歳になりました。

雑貨屋に勤めていたわけでもなく
知り合いがいたわけでもなく
お金があったわけでもない

ただの雑貨がすきって気持ちで始めた
恐いものしらずの普通のわたし

じぶんなりにこつこつ
すこしづつ
つみあげてきたものがあって。

5年がすぎて
たくさんの変化があります。

いちばんは
お店の名前。

それまでにも
たくさんのお店さまとお知り合いになれて
たくさんのお客さまとお知り合いになれて

お店さま
お客さま

この枠を超えた
深いところでのつながりも。

だけど
恵古箱になってから
確かにすこしづつ
なにかが変わってる。

やりたいことや
めざすもの

まだまだ不確かで
このさきの道しるべもないけど

ただ直感を信じるだけ。


変わってないことは
ずっと同じ紺色のちいさな車。
乗れなくなるまでいっしょ。
これだけは変わりません。


みなさま
いつも
恵古箱とmeguを
応援してくださって
ささえてくださって
ほんとうにありがとうございます。

これからもすこしづつ歩んでいきたいと思っています。
こんなわたしでよかったらどうぞ末長くよろしくおねがいいたします。



*meguのひとりごと*

きょう
熱い気持ちの若い男子からの相談をうけ
話しているうちに
わたしも移動販売を始めたころの熱いきもちになれて。
相談をうけてるはずが
わたしのほうがパワーもらっていることにきづいて。

「今やろうって思えるのは○○さんに会えたから。」

・・・ちょっとほろっときちゃいました。
ありがとうございました。
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by ekobaco | 2009-07-21 23:16 | 「暮らしのなか」の箱

それぞれの。

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2009年7月16日

今日話した若い女子との普通の会話。

有名なフードコーディネーターさんの話題。

そのひとはたくさんの本や雑誌でとてもよくみかける
わたしのだいすきな方。

わたしはいつもみる暮らしの本で

若い女子はなにかのファッション雑誌でのコラムで。

独身時代
結婚されて
ひとりから
ふたり、そしてさんにんへと。

暮らし方も
やはり変わることが当然で。
そのときそのときのいちばんいいバランスで
日々たのしみながら
考えながら
そして注目されながら。

わたしは
そのひとの今の考え方や
お仕事のありかたや
お店のありかたなど
たくさんの本で読んでいて
そのひとの「今」がいちばんいいバランスだなって思っている。

だけど
若い女子は

「昔のかんじのほうが冒険的で好きだった。」

「わたしが独身だからかもしれないんだけど
なんかおとなしくなっておもしろくない。」

って言った。

ジェネレーションギャップを感じながら
思ったこと。

同じひとでも
みるひとによって
こうも感じ方がちがうものなんだな~

ひとに限らず

ものや
できごとでも

見るひとによって
そのときにおかれてる状況で
いろいろな見方があって

だれが正しいとかまちがってるとかじゃなくて

おんなじ考えでなくてもいいってこと。

それぞれのものさしでいいんだってこと。

日々のなかでおこることは
ちゃんとなにか意味があるんだなって思うと
ちょっとずつ思ういやだなってことでも
見方がかわるかな。

自分にいいきかせていました。
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by ekobaco | 2009-07-16 21:58 | 「暮らしのなか」の箱

海での収穫。

2009年7月13日。

きのう(12日のにちようび)
はじめての場所
和歌山県有田市にあります
「rub-luck cafe(ラブラックカフェ)」さんで開催された
「第1回楽市楽座マーケット」にお声をかけていただきました。

和歌山県。
同じ関西地方なのに
おとなりの場所なのに
ほんとに馴染みがなくて。

「海沿いの倉庫カフェ」
ほんとうにそうなのです。

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まずは
1階で注文をして
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わたしは出店者だったので
この日は1階で
なすびのグリーンカレー。
辛さレベル4(お店最辛。後からくる気持ちの良い辛さでした。^^)

注文したものを
2階に持ってあがって
好きなお席でゆっくりのんびりできるスタイルなのです。

2階は・・・
・・・・・・・。

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この広さ。
このゆったり感。
元倉庫だからこそなのですね。

そして
みなさん
思い思いの
海をながめながらの
いい時間。

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年齢も
性別も
関係なく

思いはただひとつ。

「この場所が好き。」

こんどは
海のみえるあのお席でゆっくりしたい。
夕日がしずむ瞬間もとってもきれいなんですって。

だいすきな場所がまたひとつ。

きっとこの場所おすきだろうなって方のお顔がいっぱいうかぶ。




同じ出店者の
旅する雑貨屋cojiさんともたくさんお話しができました。

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今回
こんなに素敵な場所で
楽しい催しにお声をかけていただきました
rub-luck cafeさん
ほんとうにありがとうございました。


わたしの
ひさしぶりの「海での収穫」

迷っている自分

のんびり
ゆったり
自分の胸に手をあててかんがえたい。

「ほんとうにすきなこと。」

「ほんとうにしたいこと。」


+meguの「ありがとう」+

「田舎がこっちなんです。」
「meguさんのされる場所は素敵な場所ばかりだからゆっくりできるんです。」


日曜日のイベントの日は
少ないお休みでお疲れのはずなのに
必ずお越しくださる
「自称meguフリークご夫婦」さん。

水曜日にお店をしていたとき
ほんとうに毎週
天気予報を印刷してくれて来てくださっていた。
暑さ、寒さの対策グッズを「差し入れです」っていただいたことも何度も。

雨が急に降ってきたとき
撤収をお手伝いくださったこともあったなぁ。

遠い場所ではじめの場所で
わたしが不安なのを察してくれて
顔をみにきてくださる。
胸があつくなる。

おふたりの近況報告を聞けることがとても楽しい。

ほんとに「ありがとう。」
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by ekobaco | 2009-07-13 23:04 | 「お店のこと」の箱

畑での収穫。

2009年7月13日

おととい(11日)のどようび。
いいお天気のなか
畑の農機具小屋時間。

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濃ゆい色の夏野菜。
そして濃ゆい小屋時間。

帰り道
ふと気が付いた。

きょうゆっくりお話しできたK田さんやtipiさん。
いままでのわたしの生きる路で
こんな空気を持っている方と出会うこと・・何度かあるのだけど
それは「節目のとき」で「転機のとき」みたい。

それはきっと
自分自身でひきよせているのかもしれない。

今日お会いした方に
心配してもらって
対処法を教えてもらって
たくさんの言葉をもらって。

いい言葉もそうではない言葉も。

今おこっていることは
すべてが
いまのわたしにひつようなことなのです。

そんな
「畑での収穫」

tipiさん
今月もありがとうございました。

来月は
小屋で楽しいことをまたしちゃいそうですよ^^


つぎは
きのうのにちようびの
「海での収穫」のことを。
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by ekobaco | 2009-07-13 21:30 | 「お店のこと」の箱
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この週末は
すこし遠出。

11日のどようびは
京都府木津川市にあります
「Beeがあでん内地球小屋tipi」さんにて

12日のにちようびは
和歌山県有田市にあります
海沿いの倉庫カフェ
「rub-luck cafe」さんにて開催される
楽市楽座に参加させていただきます。

おなじみの場所
はじめての場所

この週末も
たのしいことがおこりそうです。

だから移動古道具屋はたのしい^^


追伸:わたしは元気です。
    ご心配をありがとうございました^^
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by ekobaco | 2009-07-09 21:27 | 「お店のこと」の箱

つたえる。つたわる。

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2009年7月5日

そんなこと言ってないんだけど
どこでそんなふうになってるんだろう・・・

そんなつもりで言ってないんだけど
どうしてそういう意味での解釈になってるんだろう・・・

言葉って気持ちをつたえるものなのに
きちんとつたわってないこと・・・あります。

わたしもつい最近
そんなことが何度かあって。

気をつけよう。

そして
自分も
相手の言葉の意味をきちんととらえよう。

つたえるってむずかしい。

すこしの文字や言葉だけで通じ合える。
そんなひともいるのに。
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by ekobaco | 2009-07-05 19:15 | 「暮らしのなか」の箱
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2009年7月4日

すみれさんでの
「それぞれの箱」展もあっというまでした。

最終日の今日も
たくさんのみなさんとお会いできました。

みなさん
それぞれのお気に入りの「箱」をもとめて。

2日間をとおしてお越しくださいましたみなさん
ほんとうにありがとうございました。

今回のわたしの企画を
いっしょに愉しんでくださった作り手のみなさん
ていねいな繊細なもの作りをしてくださいました。
ほんとうにありがとうございました。

そして
すみれさんの店主ののりさん
スタッフのみなさん
いつもあたたかいお心遣い、あとでほっとさせていただけることばかり。
ほんとうに感謝のきもちでいっぱい。
ありがとうございました。

これから先のこと。
いつになるかわからないけれど
絶対に実現したい企画展がふたつ。
それそれのパートナーと「固いお約束」ができました。

じつは
わたしは
こうやってこれからの企画展のことを考えている時間が
すごく楽しくてしかたないのかもしれない^^


すでに決まっていることは
もちろん一生懸命に。

それから先
これから決めていくことは
すこしペースがゆるくなったとしても
もっと深く
もっとゆっくり
考えていくつもりです。

きょうのできごとも
わたしの心の箱にしまうことができました。

ありがとうございました。
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by ekobaco | 2009-07-04 23:59 | 「お店のこと」の箱